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2015年9月8日火曜日

貧乏くさい

NHKドラマ「経世済民の男」
小林一三(こばやし・いちぞう)編より

小林一三の実家は大金持ちで、貧乏とは無縁の生活だったが、下宿していた家のお婆さんのトミさんに
「貧乏くさいな」と言われ憤慨したところ、このように諭されたのです。

「貧乏と貧乏くさいは違います。貧乏くさいというのは人様のことは顧みず自分だけ甘い汁を吸おうという心根だす。貧乏くさいとうのはその本人の生き方の問題だす。」

との事。
なるほど。


貧乏くさくはなりたく無いですね。

公式サイト
http://www.nhk.or.jp/dsp/keisei/ichizo/

ps.瀧本美織の演技って初めて見た。

2015年5月12日火曜日

無題

昔によく聴いていた音楽を聴いていた

別段珍しいことでも無いが、一週間ぶりのコーヒーのせいか
気分がいいからか年数の厚さを感じた

ある一定の期間という感覚をこの歳まで生きていると感じる

積み重なった時間は知らないうちに
刻まれている

刻まれている


生きていくうえで選択することは意思や意識があることだが

刻まれるのは自動的だ

自動的だ

2015年4月22日水曜日

自分が自分であるということ

自分が自分であるということ。

日々の判断、行動の中に自分が存在しているのか

自分の言葉の中に自分があるのか

自分を見つめていくと大切なものが見えてくる。

始まりと終わりをイメージすると尚一層重要なことが見えてくる。

そういう時があってもいい。

2014年12月28日日曜日

維新という言葉

「維新」という言葉で連想するのは、
有名なところで明治維新では無いだろうか。

近年では橋下徹氏の「大阪維新の会」また「維新の党」をよく目にするが、
過去に平成維新とかいう言葉もあった。

そもそも「維新」という言葉は
孔子の残した書物「詩経」のなかの一文にあった。

※詩経とは古代の詩を孔子が編集したもので、情操のテキスト。
日本における万葉集のようなもの。
(以下CGSのYouTube白倉氏の講義を参考にしたものです)



悠悠たる蒼天、此れ何人(なんびと)ぞや。
周は旧邦なりと雖(いえど)も、其の命(めい)
維新(これあら)たなり。

空は広大で美しいのに、何故人間の社会は治まらないのか
周は古い国で歴史があるのが、良いところを繋いで行かなければならないが、
時代に合わないところは変えていかなければならない。


あまり、うまく簡潔に書けないが、
ようするに良いところは残し、変革すべきところは改善してゆくという意味合いだと思う。

革命とは意味合いが違う。

2014年11月20日木曜日

聖武記附録より

聖武記附録(清の時代の魏源の著作)より

古に仿(なら)えば今に通ぜず
雅を択べば俗に諧(かな)わず
「古学ばかりの世界に密着しすぎると、現今ただいまの課題がわからなくなる。
また、格調の正しい学問ばかりやっていると、実際の世界の動きにうとくなる。」

吉田松陰思うに、
学問ばかりやっているのは腐れ儒者であり、もしくは専門馬鹿、
または役立たずの物知りにすぎず、おのれを天下に役立てようとする者は、
よろしく風のあらい世間に出て“なま”の現実をみなければならない。

世に棲む日々(司馬遼太郎著)より抜粋

2014年11月13日木曜日

禍福は糾える縄の如し

幸福と不幸は表裏一体で、かわるがわる来るものだということのたとえ。

苦あれば楽ありのように、
世の原理の言葉ですね。

同義語は多々あります。

2014年11月6日木曜日

知足

足るを知らなければ満足はなく、
満足することを知らなければ感謝の念の湧きようもない。

そして感謝が無いということはきわめてあらわに、
その人間の生涯の幸福を決定づけるということだ。

山岡壮八著「吉田松陰」より


兎に角忘れがちな事であります。
常に胸に留めておきたい事。

2014年10月23日木曜日

新鮮な気づき

どんな場所に住んでいるか

金持ちか貧乏か

どんな服を着てどんな物を持っているか

付き合いのある人々はどんな人か

どんなライフスタイルか

どんなものを食べているか


生きてゆくうえで様々な選択をするが
その選択すること自体も結果論

結果である


世の中は原因と結果の因果関係というものがあるが

それ以上に大切なものがある事に気が付いた

わくわくしてきた。

2014年9月15日月曜日

プライド

物事を起こすのにプライドがあるからこそ湧き出るものがある

反面、プライドがあるから力量を超えようとして壊れることもある

そういう事を知っているかどうか。

2014年8月27日水曜日

バランス

食べ物で満たされる

人に会って満たされる

好きな事をして満たされる

幸せを感じると満たされる


そんなに人間は満ちていないのか

生まれつきマイナスなのか

生きていくうちにマイナスになってゆくのか

満たされる事でバランスを取り日々活力を取り戻し
明日へ繋げる

そんなに人間は満ちていないのか



2014年8月24日日曜日

莫妄想

禅語の『莫妄想(』(まくもうぞう)

http://www.rinnou.net/cont_04/zengo/100501.html

簡単に言うと、ようするに取り越し苦労をするなということだろうか。
案ずるなという事だろうか。

上記リンク先の文末まで読んで思った。

生きているからこその、金、地位、名誉、立場、主義。
死ぬならこの世こそが妄想か。
(

2013年12月2日月曜日

人間偉い

歳をとるのを早く感じるのと同時に
よくまぁ長いこと生きていると感じ、
人間という生命は凄いなと関心させられる。
40年止まらずに動いているオレ。

2013年3月7日木曜日

フランス料理シェフの言葉

ひとつひとつの工程を丁寧にクリアしていなければ、大切な料理を当たり前に作る事ができない。 大きなことだけをやろうとしても、ひとつずつの行動が伴わないといけない。 裾野の広がっていない山は高くない。斉須政雄

2013年3月6日水曜日

成毛眞

『人生を楽しく生きている子どものような大人というのは、サイコロを振ることだけを楽しんでいる人たちだ。勝とうが負けようが、とにかく振りたいのだ。』成毛眞。

2013年2月13日水曜日

頑張らない

近年、「がんばらない」「努力しない」という言葉をよく聞く。

ただ楽観的な考えとして、燃え尽きないための「非努力」かと思えるのだけど、
真相はそうでは無いと自分で思う。

2013年2月7日木曜日

プライベートと仕事

若い時から結構テーマに登ること。

好きなことを仕事にするのが良いのか悪いのか?


昨日読んだ本にこう書いてあった。
「プライベートはプライベートだからこそ楽しいのであって、 仕事にしたらつまらないよ」という意見は耳にたこができるほどよく聞く。ところが その意見を発している人達は、揃いも揃って、仕事をプライベートをきっちり分けている優等生たちなのだ。プライベートをそのまま仕事にすることに成功した人たちは、決してそんなことを言わない。

なるほど。ごもっとも。
選択は自由です。

2012年10月6日土曜日

答えを求めるということ

現代人は性急に答えを求め、
答えさえあれば安心して生きていけると信じている。

これは現代文明の病だ。
しかし、人間には答えを知りえないことがたくさんあり、
知りえないからこそ探求したいと強く思うのだ。
そして、自分なりのアプローチで答えを探し続けているこの宙ぶらりんの状態こそ、
実は「よく生きている」状態にほかならない。

茂木健一郎


これは茂木さんが、仏教から得たことだそうです。
今の僕にはよくわかります。
物理的にあらゆる事が便利になり、心理的な事までも便利にショートカットを探る傾向になってしまうと弊害が起きてしまう。
改めてそう感じる今日この頃です。

2012年2月19日日曜日

感謝と甘え

「感謝のサイズ」と
「自分への甘え」の関係性を考えてみた。

片方が大きければ
片方は小さい。

じゃねぇ?

おもろい。


「自分へのご褒美」なんて言葉も昨今流行りだけど、
悪くはないけどこれも甘えかもな。


甘えてばかりの人生か・・・(汗)

2011年11月3日木曜日

喜怒哀楽って


喜ぶことも
怒ることも
哀しむことも
楽しむことも


いったい何の意味があるのだろう


意味なんてないのだろうか


人生におけるオマケか付録か


だとすれば
本編は違うところにあるのだろう


感情なんてオマケだ

なんて考えは変だろうか


でもオマケだって必要かな

2011年7月31日日曜日

才能が無い

何をやってもうまくできないと才能が無いと感じる


鍵山秀三郎さんの本にこんなふうに書いていました。

私は、自分に才能が無かったぶん、どんな些細なことでも全力投球で取り組んできました。

「力の出し惜しみ」「手抜き」を自分に対して厳に戒めてきました。



ああ、どんな人でも、人間ならば、

具体的な結果により、(自己)評価ができるが、

「努力」という行為、過程だって十分な(自己)評価に値すると思うのです。

何もできないけど、努力することはできる。

結果ではなく、過程が大事。


ただ、ここで努力をいう言葉を使ったけど、

何かを「行う」ことを指す意味で、あまり力んで必死であるという意味の「努力」ではないです。

良い言葉が見つからない(汗)